■健康経営への取り組み

健康経営方針

私たちが掲げているビジョン「人と自然の最適環境をつくる企業」「地域から頼りにされる企業」「個々の成長を促す企業」実現のためには、従業員の心身の健康が必須と考えております。
私たちは従業員の健康づくりに投資するという考えのもと、健康経営に取り組むことを宣言いたします。

健康経営推進体制


企業が持続的な成長を続けていくためには、従業員やその家族の健康保持増進、また、安心して働ける職場環境の整備が欠かせないと考え、2018年度から健康経営に取り組んでいます。

健康経営優良法人2022

当社は、経済産業省および日本健康会議が共同で優良な健康経営を実践している法人を認定する「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。
 


 

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、”従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人”として、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康事業所宣言

健康保険組合と協働で健康づくり事業「ヘルスアップチャレンジ」に参加しています。
 

取り組み内容

健康課題への対応

健康診断受診率向上の為、人間ドックの受診料の全額会社負担や、二次健診費用の一部補助を行っています。また、未受診者や有所見者に対して、受診状況の確認や個別に受診勧奨を実施しています。そのほか、ストレスチェックや産業医との健康医療相談などを実施しています。
定期健康診断受診率 ストレスチェック受検率
2020年度 93.00% 97.00%
2021年度 96.10% 95.70%
 

職場の活性化

コミュニケーション促進に向け、各支店における親睦会や従業員の家族や友人とともに参加できるバスツアーなどを実施しています。また、同好会や部活動への支援をおこなっているほか、地域清掃・ボランティア・地域祭りなどへ参加しています。


        【田植えバスツアー】

        【フットサル同好会】

生活習慣病・感染症予防対策

食堂・自動販売機へのカロリー表示、毎朝礼時のラジオ体操実施、スポーツイベントの参加補助などを行っています。また、感染症対策として次亜塩素酸水による空間除菌を実施しているほか、インフルエンザなどの予防接種を社内で実施、費用補助などを行っています。

【食堂内カロリー表示】

【スポーツイベントの参加】
         

健康保持・増進に向けた取り組み

社内医務室内に健康ルームとして高気圧酸素室を設置しています。体の免疫力が高められ、自然治癒力の向上が期待されています。
女性特有の健康課題に関しては、女性専用の休憩室の設置や婦人科健診・検診への費用補助、母性健康管理のためのサポートの周知徹底を行っています。


          【健康ルーム】

          【女性休憩室】

ワークライフバランスの推進・過重労働対策

GWやお盆休暇とあわせた連続休暇取得の奨励や外部講師によるワークライフバランスセミナーを実施しています。また、毎週水曜日をノー残業デーとしています。


【ワークライフバランスセミナー】

【ノー残業デーに関する社内掲示】             

今後に向けて

有所見者のヘルスリテラシーや二次健診受診率の向上に課題があります。また、休日の確保も健康増進やモチベーションアップのための重要な課題です。
すぐに成果が出にくくても、従業員と家族の元気な笑顔に繋がっていくように、継続して取り組みを進めていきます。