当社は、現場の安全・品質・工程管理の向上と次世代人材の育成を目的に、「優秀職長認定制度(ICマイスターライセンス)」を創設しました。
建設業界では担い手不足や技能者の高齢化が進む中、現場を支える職長の役割はますます重要となっています。
本制度では、当社作業所で優れた実績を挙げ、現場運営に大きく貢献した職長を認定・表彰し、その活躍を広く共有することで、若手技能者の育成と現場力の向上を目指します。
認定ランクは「ICプラチナライセンス」「ICゴールドライセンス」の2段階とし、実績や貢献度などを総合的に評価して認定します。認定期間は1年間で、毎年更新審査を行います。認定者には表彰状や副賞、認定者専用ヘルメットを授与するほか、当社現場への入場実績に応じたインセンティブを支給します。




制度創設に伴い、8月6日、本社4階大会議室において第1回表彰式を開催し、当社作業所おいて模範的な活動を続けている3名を認定いたしました。
表彰式では、山崎建築本部長による挨拶の後、認定者へ表彰状を授与しました。続いて寺田建築副本部長より祝辞が述べられ、記念撮影を行いました。
今後も当社は、本制度を通じて優秀な職長の活躍を広く発信し、現場全体のレベルアップと次世代人材の育成に取り組んでまいります。

