【ODA無償】セネガル共和国 ティエス州地域中核病院拡充計画 安全パトロールおよびセミナーを執り行いました

 西アフリカ・セネガル共和国で施工を進める「セネガル共和国ティエス州地域中核病院拡充計画」において、5月21日・22日の2日間にわたり、安全管理部長による安全パトロールおよび安全セミナーを実施しました。

 5月21日には社内安全パトロールを実施し、翌22日にはティエス州地域中核病院の担当者様、設計監理を担う八千代エンジニヤリング株式会社の担当者様、現地下請会社GCB TP社のスタッフの皆様にもご参加いただき、合同安全パトロールを行いました。関係者が立場や国籍を超えて安全について意見を交わし、現場全体で安全意識のさらなる向上が図られました。
 また、パトロール終了後には安全セミナーを開催し、国内外の労働災害の現状や5S活動の重要性、安全意識(セーフティーマインド)の醸成について講義を行いました。
 セミナー参加者からは、講義資料の安全教育への積極的な活用を希望する声も寄せられ、日本で培われた安全文化が現地にも着実に浸透してきていることを感じる機会となりました。
 当社は今後も、関係者全員で安全文化を共有しながら安全管理の徹底に努め、2027年7月の完工に向けて無事故・無災害で工事を推進してまいります。

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プロジェクト概要

・案件名:セネガル共和国 ティエス州地域中核病院拡充計画(ODA無償)
・発注者:セネガル共和国 保健公衆衛生省
・設計者:八千代エンジニアリング株式会社・株式会社梓設計・ビンコーインターナショナル株式会社
・工期:2027年7月31日
・施設概要: 専門外来棟(RC造4階建て・延床面積5,625㎡)、MRI棟(RC造1階建て・延床面積320㎡)、その他付属施設(変圧器棟1棟、浄化槽2箇所)