新型コロナウイルス感染症対策に係る寄附に対して札幌市 秋元市長より感謝状を授与されました。

7月6日、札幌市役所にて「新型コロナウイルス札幌ささえあい基金」への寄附とPCR検査センターの「目隠しフェンス等」の寄附に係る、寄贈式及び感謝状贈呈式が執り行われました。「新型コロナウイルス札幌ささえあい基金」とは、医療機関への支援をはじめ、新型コロナウイルス感染症に対処するための諸事業の推進にあたっての財源として活用されることが目的であり、当社からも寄附金を寄贈しました。
また、5月1日に開設したドライブスルー式のPCR検査センターでは、「目隠しフェンス一式」を寄附し、設置工事をおこないました。式当日は、岩田副社長、長利専務、久新第二営業部担当部長が出席され、札幌市 秋元市長より寄附に対しての感謝状を授与されました。

秋元市長は、「緊急事態宣言が解除され人の流れが戻ってきてる中で、感染のリスクが高い場所や行動への注意喚起を各企業や市民へ呼びかけていく」と今後の対策を述べられていました。岩田副社長からは、「当社でもマスク着用の徹底や、サーモグラフィーの設置などの対策をおこなっています。今後は、熱中症と感染防止対策の両方を考えなくてはならないこと、そして、札幌市の経済を循環させるべく対策を講じていきます」と述べられました。