令和3年度7月経営首脳パトロールを実施いたしました。

 全国安全週間(7月1日~7日)の7月6日、北海道本店において経営首脳による安全パトロールが行われ、役職員総勢13名が参加いたしました。
今回は、「国庫補助事業 豊平川水道水源水質保全 管理センターほか新設工事」・「防災・安全交付金事業西2丁目線(南1条線~南2・3条中通線間)地下自転車等駐車場出入口上屋ほか新築工事」・「(仮称)プレシス知事公館前 WEST 新築工事」・「北海道新幹線、札樽トンネル(星置)」・「(仮称)特別養護老人ホーム ラスール苗穂リバーサイド新築工事」の札幌近郊5現場において安全パトロールを実施いたしました。
今年も新型コロナウィルス感染症対策として、事務所での説明・講評等を回避し、現場(屋外)ですべて完結するなどの対応がとられました。
現場では、工事概要・本日の作業内容及び作業人員・工事の進捗率等の説明の他、配属職員の紹介がなされた後、パトロールが実施されました。
パトロール中、安全の眼を光らせながらも工事の苦労話を聞き取る等、談笑する場面も多く、職員とのコミュニケーションが取られていました。
講評では、安全面の他、新型コロナウィルス感染症対策と熱中症対策および職員・作業員の体調管理への配慮についてが述べられました。
※当社では、全国安全週間(7月1日~7日)・全国労働衛生週間(10月1日~7日)に合わせて、年2回、社長を筆頭に関係役職員による経営首脳パトロールを実施しております。