8月19日、当社は株式会社ソーキと共同開発した3D LiDARを活用した「インバート堀削・施工管理システム」を報道関係者へ公開しました。
本システムは、3D LiDARとタブレットを活用し、これまで人力で行っていた掘削基面高さやコンクリート打設数量の測定・管理をデジタル化することで、生産性向上と省力化を実現するものです。
3D LiDARによる高精度な測定により、過掘りの防止やコンクリート打設量の適正化、残数量の把握が可能となり、施工管理の効率化につながります。
また、施工ブロック全体の点群データを取得することで、広範囲の施工状況を一元的に管理できます。
本システムの導入により、施工時間を約6%、元請職員の管理時間を約27%短縮できるほか、コンクリート使用量の削減によるCO₂排出量の低減も期待されています。
当日は、当社技術部技術科の職員が報道関係者へシステムの概要や導入効果について説明を行いました。
今後も当社は、ICT技術を活用した生産性向上と環境負荷低減に取り組んでまいります。
インバート堀削・施工管理システムプレスリリース資料PDF(1.17 MB)



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