7月29日、当社が次世代施工モデルとして取り組む「石狩川改修工事の内 北村遊水地排水門工事」において、北見工業大学の三鍋助教をはじめ、大学院生4名、大学4年生3名を迎え、現場見学会を開催しました。
本工事は、国土交通省が推進する「i-Construction 2.0」の実現に向けた実証施工として、ICTやDXを活用した建設現場の省人化・省力化、生産性向上に取り組んでいます。
はじめに現場事務所にて、工事概要や流域治水について、現場におけるICT、DXの活用状況について説明したほか、当社が推進しているICT、DXの取り組みについて紹介しました。
その後、現場へ移動し、遠隔操縦室からバックホーやキャリアダンプを操作する様子を見学しました。
オペレーターが現場から離れた場所で操縦する遠隔施工や、自動運転と遠隔操作を組み合わせた土砂運搬の実証施工に、学生たちは大きな興味を示していました。
また、現場で活躍する犬型ロボット「セタ」の見学や操縦体験を行ったほか、ドローンによる空撮の様子を見学。
さらに展望台から工事全景を眺めながら、工事の進捗状況や施工の特徴について説明を受け、理解を深めていただきました。
三鍋助教からは「遊水地に関する知見に加え、最先端のDXを目の当たりにし、土木分野における情報化施工がここまで進展していることに衝撃を受けました」とのコメントをいただきました。
学生の皆様からも「本当に楽しかった」との感想が寄せられ、充実した見学会となりました。
本工事は、国土交通省が推進する「i-Construction 2.0」の実現に向けた実証施工として、ICTやDXを活用した建設現場の省人化・省力化、生産性向上に取り組んでいます。
はじめに現場事務所にて、工事概要や流域治水について、現場におけるICT、DXの活用状況について説明したほか、当社が推進しているICT、DXの取り組みについて紹介しました。
その後、現場へ移動し、遠隔操縦室からバックホーやキャリアダンプを操作する様子を見学しました。
オペレーターが現場から離れた場所で操縦する遠隔施工や、自動運転と遠隔操作を組み合わせた土砂運搬の実証施工に、学生たちは大きな興味を示していました。
また、現場で活躍する犬型ロボット「セタ」の見学や操縦体験を行ったほか、ドローンによる空撮の様子を見学。
さらに展望台から工事全景を眺めながら、工事の進捗状況や施工の特徴について説明を受け、理解を深めていただきました。
三鍋助教からは「遊水地に関する知見に加え、最先端のDXを目の当たりにし、土木分野における情報化施工がここまで進展していることに衝撃を受けました」とのコメントをいただきました。
学生の皆様からも「本当に楽しかった」との感想が寄せられ、充実した見学会となりました。





