仮囲いにひと工夫! のぞき窓で現場を身近に

 現在清田区にて施工中の現場では、隣接する幼稚園との境界に設置した仮囲いに、園児たちが現場の様子を見学できる「のぞき窓」を設置しました。
こののぞき窓は、子どもたちが楽しみながら工事現場に親しめるよう工夫されています。
透明パネルには「こうじのようすを のぞいてみよう!」というメッセージを掲示し、普段は見ることのできない工事の様子を安全に見学できるようになっています。
 
また、仮囲いにはショベルカーやコンクリートポンプ車など、現場で活躍する建設機械のイラストと、それぞれの役割を紹介する説明を掲載しました。子どもたちに建設機械への興味を持ってもらうとともに、建設業への理解を深めるきっかけになればという思いが込められています。 
 
工事期間中は、地域の皆さまにご理解とご協力をいただく場面も少なくありません。
今後も安全第一で工事を進めるとともに、地域とのコミュニケーションを大切にしながら、親しまれる現場づくりに取り組んでまいります。