「令和5年度俵山・豊田道路第2トンネル工事」夏休み親子見学会を開催しました

 7月31日、山口県長門市で施工中の「令和5年度俵山・豊田道路第2トンネル工事」において、土木学会中国支部および日本建設業連合会中国支部との共催による「夏休み親子見学会」を開催しました。小学3年生以上の親子20組40名にご参加いただき、普段は立ち入ることのできないトンネル工事の現場を見学していただきました。
 当日は、工事概要や最新の施工技術について説明した後、トンネル内部を切羽手前約400m地点まで見学。迫力あるトンネル空間や最先端の建設技術を間近で体感していただきました。また、大型のトンネル掘削機「ドリルジャンボ」の操作体験も実施し、子どもたちからは「すごい!」「かっこいい!」といった歓声が上がりました。参加者の皆様には、建設機械やトンネル工事への理解を深めていただく貴重な機会となりました。
見学会の最後には、参加者全員で記念撮影を行い、記念品を贈呈して閉会しました。
 今回の見学会は、トンネル工事のスケールや建設現場の魅力を実感していただくとともに、トンネルがどのようにつくられているのかを学んでいただく貴重な機会となりました。