9月26日、当社がCSR活動の一環として継続的に取り組んでいる「緑の水田プロジェクト」の稲刈りツアーを開催しました。
当日は役職員とそのご家族を含む89名が参加し、秋晴れの爽やかな空の下、収穫作業を体験しました。
5月に田植えを行った稲は、夏の陽射しと雨の恵みを受けて順調に成長し、黄金色の穂を実らせました。
参加者は鎌を手に一株ずつ丁寧に刈り取りながら収穫の喜びを味わい、農業の大切さや食への感謝について改めて考える貴重な機会となりました。また、職員やご家族が協力して作業に取り組む姿が見られ、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
今回収穫された酒米は、来年6月に純米吟醸酒として完成する予定です。
田植えから稲刈りまで参加者自らが携わって育てた酒米が日本酒となるこの取り組みは、本プロジェクトの大きな魅力の一つであり、地域とのつながりを実感できる貴重な機会となっています。
今後も本プロジェクトを通じて、地域社会との交流や社会貢献活動を継続してまいります。





