10月30日、札幌栄中学校の建設業に興味を持つ2学年の生徒9名を、職場体験学習の一環として受け入れました。
建設業の仕事内容や当社の事業について紹介しました。
生徒たちを巻き込みながら進める親しみやすい説明に、生徒たちは笑顔を見せながらも真剣に耳を傾け、建設業への理解を深めていました。
午後からは、VR・AR体験を通じて建設業における最新のデジタル技術に触れてもらいました。続いて会社見学を行い、各部署の業務や部署間の連携について学んでもらうとともに、9階応接室や10階社員食堂も見学しました。社員食堂からは当社が施工した建築物や橋梁を眺めながら、地域のインフラ整備を支える当社の役割について理解を深めてもらいました。
今回の職場体験が、生徒たちにとって建設業の魅力や社会的役割を知る貴重な機会となり、将来の進路選択の一助となることを期待しています。





